【WORLD Wi-Fi(ワールドワイファイ)ICO】仮想通貨WTトークンの将来性・上場

ワールドワイファイ(仮想通貨WTトークン)について書かせていただきます。

★動画でのご試聴はこちらです。

WORLD Wi-Fi(ワールドワイファイ)ICOのビジョン

今の時代、日本人でインターネットを使っていない人少ないです。
「国連人権理事会」はインターネットへのアクセスを禁止している国を批判しています。

日本以外の国では40億人以上の人が、実はまだインターネットにアクセスできずにいます。
また、インターネットを使う人も月額利用料が必要です。
平均の月額利用料金は30ドルとの統計が出ています。

インターネットを世界中の人たちが使えるようにするには、誰でも無料でインターネットに接続できるようにしなければなりません。

国連の2016年のデータによるところ…

貧困層以下の1人あたりの収入は1.25ドル未満です。その人口は世界で8億人を超えています。これは世界人口の10%以上にあたります。 そして富裕層と中間層が約24%を占めております。
その為、世界人口76%の人にとってはインターネットの月額料金は負担がとても大きいです。

その人たちに副収入を与える為に作られるのがワールドワイファイです。

WORLD Wi-Fi(ワールドワイファイ)のルーター

World WI-FI(ワールドワイハイ)は、個人のルーター(ホームネットワーク)をベースにしたグローバル分散型WI-FIネットワークです。

このルーターを使う事でWi-Fiを無料で共有でき、他のユーザのアクセスも許可できます。

ネット広告で仮想通貨を取得できるシステムも搭載されております。
結果、ユーザーが無料でインターネットを利用できるようになり、ルーターを所有している人は収入を得られます。

ネット広告は、広告主がターゲットの視聴者に対して広告を配信できます。
その為、全当事者が利益を得ることが出来るようになるという仕組みです。

仮想通貨WTトークンゲットの仕組み

World WI-FI(ワールドワイハイ)は以下の3つの要素から作られております。

  • ①ユーザー:オープンネットワーク(インターネット)に接続、広告を見ると、無料でインターネットサービスを使う事が出来る。
  • ②ルータの所有者:オープンネットワーク(インターネット)へのアクセスを提供する事で収入(恐らくWTトークン)を得る事が出来る。
  • ③広告主:ターゲットの視聴者層に対して広告を配信、ルーターの所有者への報酬を支払う。

このプラットフォームは、ユーザの動向に関する匿名データの収集と解析が行えるビッグデータ技術を使っています。その為、広告主は、その対象に興味・関心のあるユーザに広告を見てもらえます。

ブロックチェーン技術を使う事で今までよりもスムーズな支払いと、広告収入などの透明性が保てるといったイメージでしょうか。

Radius Wi-Fi社とAdrentaプラットフォームは80都市に広がっており、100人以上の人を雇用しています。
2017年に新しく導入されたWi-Fiスポットの数は784%の増加をしているようです。

World WI-FI(ワールドワイハイ)プロジェクトの目指す市場は「ホームインターネットユーザー向けのオンライン広告市場」です。今現状、この市場を独占している企業はいません。

いま現存するプロジェクトである「Adrenta」と「Radius Wi-Fi」は、公共の場所(空港、カフェ、レストラン、ショッピングセンターなど)のWi-Fi広告に重点を置いております。

このプロジェクトをWorld WI-FI(ワールドワイハイ)のプラットフォームに加えていき、世界中に無料インターネット市場の拡大を目指していくのが目的です。

ヒラタニトレードジャッジ

World WI-FI(ワールドワイハイ)は仕組みとしては非常に面白いです。ロードマップを見ると2021年までの計画が立てられておりますので、長期的な目線で投資されると良いかもしれません。

上場確定通貨という訳でもなさそうですので、私はプレセールの段階で購入する魅力はあまり感じませんでした。

もしプロジェクトを応援する目的でしたら、良いかもしれませんが、利益を出せるものかどうかと考えた時は今のところ微妙です。

でしたら、ワールドワイファイ自体のプロジェクトが始動し始めてから、ワイファイの持ち主になってマイニングするのが一番効率が良いかもしれませんね。